2月度は約80万円のマイナス。これだけの月間マイナスは直近だと2015年の3月度の約95万円マイナス以来です。
株式「投資」である以上、常にプラスとなるとは限りません。むしろ、マイナスになるということは自分で選択した銘柄を「適正価格以下で買った」という自信があるなら市場評価は行き過ぎていて、いずれ正規の評価に戻るということでもあります。
しかしながら、自己保有している銘柄でもその過程で大幅に価値上昇した銘柄もあり、それが逆に適正価格に歩みよってしまっている場合も少なからず有ると思います。
準永久保有銘柄に関してはこういった上下の波を利用して更に保有数を増やしたり、売却して買い増しのチャンスを狙っていきたいと思います。
2月度にとった行動を分析すると、
■買い:174万円 ⇔ ■売り:29万円
で144万円の買い越し、2,400株の保有株数増となりました。
単純にこの下落の中で適正価格水準を下回る株価を持つ優良企業を少なからず発見することができましたので妥協的に購入していた銘柄を手放して段階的に乗り換えていくつもりです。
1月、2月とキャッシュ・ポジションを減らしてきているので買いも段階的に引き締めていかないとなぁ~
これらの行動が保有資産へ今後―おそらく4月度以降―どのように影響するのか見守りたいと思います。
<株!億>
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